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認知特性とは?6タイプ別の特徴やおすすめの勉強法を解説

認知特性とは?6タイプ別の特徴やおすすめの勉強法を解説

認知特性とは、情報を理解・記憶・表現するときに表れる、一人ひとりの傾向や特徴のことです。認知特性は「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の3つに大きく分けられ、さらに6つのタイプに分類されます。目で見た情報を理解しやすい、言葉で説明されると分かりやすいなど、情報の受け取り方や記憶のしやすさには個人差があります。

認知特性は、お子さんに合った勉強法を選ぶために活用するのもおすすめです。本記事では、認知特性の6タイプの特徴や無料でできる診断方法、それぞれのタイプに合った勉強法を紹介します。お子さんの特性に合わせた勉強方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

認知特性とは?子どもに合う勉強方法を見つけるための基礎知識

認知特性とは、情報を理解したり、記憶したり、表現したりするときに表れる、一人ひとりの傾向や特徴のことです。例えば、図や写真を見ると内容を理解しやすいお子さんもいれば、言葉で説明を聞くと理解しやすいお子さんもいます。

文部科学省の個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のためのサポートマガジン「みるみる」でも、認知特性の種類や特徴に応じた学習方法が紹介されています。

同じ内容を学習していても、情報の受け取り方や覚え方には個人差が出るのも特徴です。お子さんの認知特性を知ることで、どのような方法なら理解・記憶しやすいのかを考えるきっかけになります。

ここからは、認知特性の種類や割合について詳しく見ていきましょう。

認知特性は情報を理解・記憶・表現するときに表れる個人差

認知特性には、目で見た情報や言葉、音など、どのような方法で情報を受け取ったり記憶したりしやすいかに違いがあります。また、情報を理解するだけでなく、覚えたことをどのように整理したり、表現したりしやすいかにも個人差があります。

例えば、教科書の文章を読むよりも図や写真を見るほうが内容を理解しやすいお子さんや、文字で読むよりも説明を聞いたほうが覚えやすいなど、特徴は様々です。同じ教材や勉強方法を使っていても、お子さんによって理解しやすさや記憶のしやすさは異なります。認知特性を知ることで、お子さんがどのような情報の受け取り方が得意なのか分かるため、教材の選び方や勉強方法を選ぶ際に活用できます。

認知特性の割合は?1つのタイプだけに当てはまるとは限らない

認知特性は「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の3つに分けられ、さらに6つのタイプに分類されます。ただし、全てのお子さんが1つのタイプだけに当てはまるわけではありません。図を見て理解することが得意でありながら、音読によって言葉を覚えることも得意など、複数の認知特性を持つお子さんもいます。

また、学習する内容や状況によって、情報の理解しやすさが変わることもあります。そのため、認知特性のタイプは、お子さんの勉強方法を一つに決めつけるものではありません。「このタイプだから、この方法で勉強する」と考えるのではなく、お子さんが学習しやすい方法を探すための一つの目安として捉えることが大切です。

認知特性タイプは6種類|カメラ・3D・ファンタジー・辞書などの特徴

認知特性は、大きく「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の3つに分けられ、さらに6つのタイプに分類されます。タイプによって、情報の捉え方や記憶のしやすさに違いがあります。まずは、6つのタイプの特徴を比較してみましょう。

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大きな分類認知特性タイプ特徴
視覚優位カメラタイプ写真や図、配置など目で見た情報を捉えやすい
視覚優位3Dタイプ空間や位置関係、時間の流れをイメージして理解しやすい
言語優位ファンタジータイプ言葉を映像や場面、物語に変換して理解しやすい
言語優位辞書タイプ言葉の意味や定義、関係性を整理して理解しやすい
聴覚優位ラジオタイプ話し言葉や会話など、耳から入る情報を記憶しやすい
聴覚優位サウンドタイプ音色やリズム、イントネーションなどを記憶に活用しやすい

それぞれ情報の捉え方や記憶の仕方に特徴があるため、お子さんがどのような方法で理解しやすいのかを考える際の参考になります。ここからは、それぞれのタイプの特徴について詳しく解説していきます。

視覚優位のカメラタイプは写真や配置で情報を捉えやすい

カメラタイプは、目で見た情報を捉えたり、記憶したりすることが得意な傾向があります。文章だけで説明されるよりも、写真やイラスト、図などを見たほうが内容を理解しやすい場合が多いです。特に、見たものをそのまま画像として捉えることが得意で、視覚的な情報を手がかりにして学習内容を思い出すことがあります。

また、教科書やノートの内容を思い出すときに、ページのどのあたりに書いてあったか、どのような配置だったかなどが記憶の手がかりになることもあります。

学習するときは、写真や図、イラストなど、目で確認できる情報を取り入れると良いでしょう。ノートをまとめる際も、重要な部分を色分けしたり、見出しや囲みを使ったりするなど、情報の配置を工夫することで理解や記憶につながりやすくなります。

視覚優位の3Dタイプは空間や時間の流れで理解しやすい

3Dタイプは、物事を頭の中で立体的にイメージしたり、空間や位置関係を捉えたりすることが得意な傾向があります。単に画像を記憶するのではなく、物事の動きや変化、時間の流れなどをイメージしながら理解することが得意です。

例えば、地図を見て場所同士の位置関係を把握したり、歴史の出来事を時系列に沿ってイメージしたりすることが得意な場合があります。文章だけでは理解しにくい内容でも、全体の構造や流れが見えると理解しやすくなるでしょう。学習内容を図にしたり、年表や地図を使ったりしながら、物事のつながりや変化をイメージしてみると良いかもしれません。

言語優位のファンタジータイプは言葉を映像や物語に変換しやすい

ファンタジータイプは、文章や言葉から場面を思い浮かべたり、頭の中でイメージを膨らませたりすることが得意な傾向があります。聞いたり読んだりした言葉を、そのまま覚えるのではなく、映像や場面、物語として捉えることがあります。

例えば、国語の文章を読むと登場人物や場面が頭の中に浮かんだり、歴史の出来事を一つの物語としてイメージしたりする場合が多いです。言葉から具体的なイメージを作りながら理解することで、学習内容を整理しやすくなるでしょう。

英単語や漢字を覚える際に、その言葉を使う場面を想像したり、歴史の人物や出来事をストーリーとして整理したりするなど、自分なりのイメージを加えることがポイントです。

言語優位の辞書タイプは言葉の意味や関係性を整理しやすい

辞書タイプは、言葉の意味や定義、言葉同士の関係などを整理しながら理解することが得意な傾向があります。情報を言葉そのものとして捉え、意味を確認したり、関連する情報を結び付けたりしながら理解しやすい点が特徴です。

新しい用語を覚えるときに意味や定義を確認したり、複数の言葉を比較したりすることで理解しやすい場合があります。学習内容を頭の中で言葉として整理し、筋道を立てて考えることを得意とするタイプです。

学習内容をノートにまとめる際は、用語の意味や関連する情報を整理したり、自分の言葉で要約したりするのもおすすめです。情報を順序立てて整理し、言葉同士のつながりを確認しながら学習することで、知識を体系的に理解しやすくなります。

聴覚優位のラジオタイプは話し言葉を音として記憶しやすい

ラジオタイプは、人の話す声や会話など、耳から入ってくる言葉を捉えたり記憶したりすることが得意な傾向があります。文字を読むよりも、説明を聞いたほうが内容を理解しやすい点が特徴です。授業中に先生が話していた内容をよく覚えていたり、人に説明してもらうことで理解が深まったりするケースもあります。

また、自分で声に出して話すことによって、考えを整理しやすい場合もあります。学習するときは、教科書や暗記したい文章を音読したり、重要な内容を自分の言葉で説明したりする方法がおすすめです。説明する相手がいない場合は、自分の声を録音して後から聞き直すなど、耳から情報を取り入れる方法も活用できます。

聴覚優位のサウンドタイプは音色やリズムを記憶に使いやすい

サウンドタイプは、音の高さやリズム、イントネーションなど、音そのものの特徴を捉えることが得意な傾向があります。言葉の意味だけでなく、聞こえてきた音の響きやリズムを学習しやすい点も特徴です。

例えば、リズムのある言葉や語呂合わせが記憶に残りやすかったり、メロディーと一緒に覚えることで思い出しやすくなったりする場合があります。

学習内容を何度も読むだけでは覚えにくい場合は、声に出してリズムをつけたり、覚えたい内容をメロディーに乗せたりする方法も試してみましょう。音の特徴を活かしながら、お子さん自身が「この方法なら覚えやすい」と感じる方法を探すことが大切です。

認知特性の調べ方|無料・簡単な認知特性テスト2選

お子さんの認知特性を知りたい場合に、Web上で認知特性テストを活用する方法があります。簡単な質問に答えることで、お子さんがどのような情報の受け取り方や学習方法が適しているかを知るヒントになるかもしれません。

ここでは、無料で試せる「本田40式チェック」と「audiobook.jp」の学習スタイル診断を紹介します。

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テスト質問数診断タイプ特徴
本田40式チェック40問6タイプ6つのタイプから認知特性の傾向を確認できる
audiobook.jp20問4タイプ質問に答えて自分に合う学習スタイルを診断できる

それぞれの特徴について解説するので、気になる場合はぜひ活用してみて下さい。

本田40式チェックは40問で6タイプの認知特性を無料で確認できる

本田40式チェックは、本田真美氏の著書に収録されている「本田40式認知特性テスト」を元にWeb版として再構成された無料のチェックテストです。40問の質問に答えると、6タイプから認知特性が示され、それぞれのタイプの概要も確認できます。

さらに認知特性について詳しく知りたい場合は、本田式認知特性研究所が提供する「コグテンbravo」などのサービスを活用する方法もあります。なお、本田40式チェックを利用するには、本田式認知特性研究所のLINE公式アカウントへの友だち登録が必要です。

回答内容は使用しているスマートフォンやパソコンに保存されるため、途中で中断しても同じ端末から入力を再開できます。6タイプのどれに当てはまりやすいのかを手軽に確認したい場合に、ぜひ活用してみて下さい。

audiobook.jpは20問の質問で4タイプの学習スタイルを診断

audiobook.jpは、書籍やポッドキャストなどを音声で楽しめるオーディオブック配信サービスです。法人版のサービス内では質問に答えることで、自分の認知特性を診断できる「学習スタイル診断」が提供されています。20の質問に答えるだけで4タイプの中から認知特性タイプが表示され、結果をすぐに確認できます。

さらに詳しい解説を知りたい場合は、氏名や電話番号などを入力することで資料のダウンロードも可能です。4タイプの認知特性ごとの最適な学習ツールの選び方や、認知特性に合わせた学習環境の導入事例などの詳細な情報が入手できます。

4タイプの診断結果は無料で確認できるため、お子さんの認知特性を知りたい方は、ぜひ試してみて下さい。

【6タイプ別】認知特性に合った勉強法・勉強方法

認知特性のタイプによって、理解しやすい情報の受け取り方や記憶しやすい方法には違いがあります。ここで、まずは6つの認知特性に合った勉強法を比較してみましょう。

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認知特性タイプおすすめの勉強法
カメラタイプ図、写真、色、配置など視覚情報を活用する
3Dタイプ動画、地図、年表などで場面や流れをイメージする
ファンタジータイプ言葉や場面を物語に置き換えてイメージする
辞書タイプ定義や要約、比較表などで知識を整理する
ラジオタイプ音読、録音、口頭説明など音声を活用する
サウンドタイプリズムや語呂、メロディーなどを記憶に活用する

お子さんのタイプや得意な情報の受け取り方によって、最適な勉強法が異なります。ここからは、それぞれのタイプに合った勉強法を解説するので、参考にしてみて下さい。

カメラタイプの勉強法|図・写真・色・配置で覚える

カメラタイプのお子さんは、文字だけで覚えるのではなく、図や写真、色などの視覚情報を取り入れて学習すると、内容を整理しやすくなります。例えば、社会や理科では写真や図解のある教材を使ったり、重要な部分を色分けしたりする方法があります。文章問題では、内容を図やイラストに書き起こして、目で見て状況を整理するのも覚えやすいでしょう。

ノートをまとめるときは、見出しや囲み、イラストなどを使って、情報の位置を意識して配置するのもおすすめです。漢字や英単語などを覚える際も、文字と意味を色分けしたり、単語カードを使ったりするなど、目で見て確認できる方法を取り入れてみましょう。

3Dタイプの勉強法|動画・地図・場面の流れで理解する

3Dタイプのお子さんは、物事の位置関係や動き、時間の流れなどをイメージできる教材を活用すると、学習内容を理解しやすくなります。例えば、社会では地図を見ながら地域の位置関係を確認したり、歴史では年表を使って出来事の順番を整理したりするのがおすすめです。理科の実験など、変化の過程を理解する必要がある内容では、動画や図解を活用する方法もあります。

文章だけでは分かりにくい問題では、図やイラストを書いて状況を整理してみる勉強法が、3Dタイプに適しています。頭の中で場面を動かしたり、全体の流れをイメージしたりしながら学習してみましょう。

言語映像タイプ(ファンタジータイプ)の勉強法|言葉を場面や物語に変える

言語映像タイプ(ファンタジータイプ)のお子さんは、覚えたい言葉や文章を、具体的な場面や物語に置き換える勉強法がおすすめです。言葉だけで暗記するよりも、自分なりのイメージを加えることで、記憶するための手がかりを作りやすくなるためです。

例えば、歴史の人物や出来事を覚えるときは、人物同士の関係や出来事の流れを一つのストーリーとして考えてみましょう。国語の文章では、登場人物の表情や周囲の様子を想像しながら読む方法もあります。英単語や漢字を覚えるときは、該当する言葉を使った場面を思い浮かべたり、短い文章を作ったりするのも良いかもしれません。

お子さん自身がイメージしやすい形に、言葉を場面や物語に変換することがポイントです。

辞書タイプの勉強法|定義・要約・比較表で知識を整理する

辞書タイプのお子さんは、言葉の意味や情報同士の関係を整理しながら学習すると、理解を深めやすくなります。用語をただ暗記するのではなく、意味や関連する情報まで確認してみましょう。

例えば、社会の用語を「言葉・意味・関連する人物や出来事」のように整理したり、理科では似た用語の違いを比較表にまとめたりする方法があります。国語の文章や説明文を学習するときは、文章の内容を自分の言葉で要約し、順序立てて整理してみるのもおすすめです。新しく出てきた言葉について「これは何を意味するのか」「他の言葉とどのような関係があるのか」と考えながら整理すると、知識同士のつながりを理解しやすくなります。

ラジオタイプの勉強法|音読・録音・口頭説明で覚える

ラジオタイプのお子さんは、目で読むだけでなく、声に出したり、説明を聞いたりする方法を取り入れてみましょう。耳から情報を受け取ることで、学習内容を整理しやすくなる場合があります。教科書や暗記したい文章を音読するほか、覚えた内容を自分の言葉で説明してみるのもおすすめです。説明する相手がいない場合は、スマートフォンなどに自分の声を録音して、あとから聞き直す方法もあります。

英単語や漢字、重要語句なども、文字を目で確認しながら声に出して読むと、視覚と聴覚の両方から情報を取り入れられます。授業中の先生の説明をよく覚えているなど、耳から入った情報を思い出しやすいお子さんは、音声を活用した勉強法を試してみて下さい。

サウンドタイプの勉強法|リズム・語呂・メロディーで覚える

サウンドタイプのお子さんは、音のリズムや響きを記憶の手がかりとして活用するのが得意な傾向です。具体的には、覚えたい言葉を一定のリズムで繰り返したり、語呂合わせを作ったりする方法があります。

例えば、歴史の年号や英単語、漢字など、暗記する項目が多い学習に語呂合わせを取り入れるのもおすすめです。覚えたい内容をメロディーに乗せて歌うなど、自分が覚えやすい音に変えてみるのも一つの方法です。

同じ言葉を何度も読むだけでは覚えにくい場合でも、リズムや音の特徴を加えることで記憶に残りやすくなることがあります。お子さん自身が楽しみながら続けられる方法を見つけてみましょう。

子どもの認知特性に合った勉強方法を見つけるポイント

認知特性のタイプを知ることは、お子さんに合った勉強方法を考えるきっかけになります。ただし、診断結果だけで勉強方法を決めるのではなく、普段の学習でのお子さんの様子も確認することが大切です。

ここでは、認知特性を参考に、お子さんの勉強方法を見つけるポイントを3つ解説します。

認知特性はあくまでも一つの目安として捉えて、様々な勉強方法を試しながら、お子さんが無理なく取り組める方法を探してみましょう。

子どもが覚えやすい場面とつまずく場面を観察する

まずは、普段の学習でお子さんがどのようなときに内容を理解・記憶しやすいのか観察してみましょう。例えば、図や写真を見せると内容を理解しやすい、先生や保護者の説明を聞くと分かりやすい、声に出して読むと覚えやすいなど、学習中の様子で発見があるかもしれません。反対に、文章だけの説明では理解しにくい、長時間読むと集中しづらいなど、つまずきやすい場面にも注目してみるのがポイントです。

日頃のお子さんの様子を観察することで、認知特性の診断結果だけでは分からない、本人に合った学習方法を見つけるきっかけになるでしょう。

教材や説明方法は1つずつ変えて反応を比べる

お子さんに合った勉強方法を探すときは、教材や説明方法を一度に大きく変えるのではなく、1つずつ試して反応を比べてみましょう。例えば、文章だけで説明する方法と図を使って説明する方法を試し、どちらのほうが理解しやすそうか確認します。

音読や口頭説明など、別の方法も試しながら、お子さんが取り組みやすい方法を探していきましょう。同じ教科でも、内容によって適した方法が変わることがあります。さまざまな方法を試しながら、お子さんに合った学習方法を組み合わせていくことがポイントです。

親が認知特性タイプを決めつけず本人の感覚を確認する

認知特性の診断結果が出ても、ご家庭で「この子は〇〇タイプだから、この勉強法が合っている」と決めつけないことが大切です。認知特性はあくまで学び方を考える際の目安であり、複数の特性が当てはまる場合もあります。

また、教科や学習内容によって取り組みやすい方法が変わるかもしれません。実際に勉強方法を試しながら、お子さん本人に「この方法は覚えやすい?」「どっちの説明のほうが分かりやすい?」など声かけをするのもおすすめです。お子さん自身の感覚も確認しながら、無理なく続けられる勉強方法を見つけることがポイントです。

診断結果だけに固執せずに、お子さん自身の感覚や反応も確認しながら、楽しみながら続けられる勉強方法を見つけてみましょう。

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